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かていようご

Author:かていようご
(社)家庭養護促進協会 大阪事務所のワーカー日記です。


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2012/10/01からの訪問者


また、あたりを引いてしまいました。
そろそろがみがみが当たってもいい頃なのに…です。

養親講座では、ご縁を待っている子どもの写真をパネル展示しています。
新聞に掲載されたものは小さかったり、白黒だったりすることもあるので
大きな写真を見てもらうと、印象が変わることもあると思います。

「どの子もかわいくて、とても選べない」とおっしゃる方も多いですが
この写真を見て「ビビっときた!」と申し込み、ご縁につながることもあります。

養親講座の前には、担当職員が
取材時に記者さんに撮影してもらった数枚の中から
一番良い表情で写っているものを選び、ご縁がありますように、と祈りながら
展示用の写真を作っています。

3枚のパネルに子ども達の写真が貼られているのですが
みな、とてもかわいい子どもたちばかりです。

来月は養親講座の月。
受講者には養子を育てることについて考えてもらう、というのが一番ですが
出会いに繋がったらいいな。
先日、週末里親さんとA君の初回面会に立ち会った。
小学1年生のA君は、前日に聞いて、
面会を楽しみにしてくれていた様子で
先生がお茶を入れてくれている間にやってきて、
里親さんと私の前に座った。
先生がまずは大人同士の話をするから、と説明して
一旦は出たが、部屋に入りたくて仕方ないのか
ちょこちょこ覗きにきていた。
あとから別の先生にきくと、
「あっちいったり、こっちいったり走り回っていた」とのことで
やはり相当にテンションが上がっていたようである。

いよいよ部屋に入り、里親さんといろいろ話していると
「おれ、それできるで」「しってるで」といいところを
みせようとしようとしているのも伺えた。
好きな食べものを聞かれ、
「ハンバーガー」「ポテト」「からあげ」と答えていた。
これから一緒に食べてもらえるといいし、
世の中にはもっとおいしいものがあるのも知れるといいと思う。
「きもだめしもこわくない」「食べ物できらいなものはない」というA君。
この日はとてもはりきっていたようだが、ちょっとずつ力も抜けて、
里親さんと仲良く過ごせるようになるといいと思う。



当たりを引いてしまいました。
そんなにネタのある日々を送っているわけではなく
あと何度回ってくるかわからないので
またかと言われそうですが、飴について。

3連休明けで機関紙を読んでいただけた人がいたのか
週明けから続々と残り福セールの注文をいただき、
七福神キャンディが完売しました。
あんなにたくさんあったのに…と感慨深いものがあります。

飴売りが終わって1カ月ほど、大量の在庫を抱えて途方に暮れていましたが
まじまじが書いているように、なりふりかまわず営業活動し
ふれあいを読んで下さった方や
イベントなどでもご協力いただき
なんとかゴールが見えてきた感じです。

「みんなに配るので」とおっしゃってくださる方も多く、本当にありがたいです。
オリジナル飴に同封しているカードには
協会の活動についての広報も兼ねています。
飴をもらった人に協会のことを知っていただけると
さらに嬉しいなと思います。

オリジナル福飴の在庫も残りわずかになってきています。
1セットからでも大歓迎ですので、ご注文お待ちしております。
ついにまじまじがあみだくじで日記書きを逃れた。
このままずっと書き続けてくれたらいいのに・・・と思っていたのに。

2月に入ってからも、面接や家庭訪問でバタバタが続いている。
協会内には面接室が2つしかなく、また職員も少ないので、
他の職員と調整しながらスケジュールを調整しなければいけない。

数年前から、アプリによる所内のスケジュール管理をはじめた。
外出先で、次の予定を決めなければならないこともあって、
自分の予定だけで決定すると、事務所に戻って
他の職員のスケジュールを確認すると、
「あ、この日は出られない日だったのだ!」となることもあった。
皆の予定が一括で分かればなぁと思っていたところ、
便利なアプリを見つけてきてくれた(たぶんがみがみだったはず)。

マメに入力しないといけないというめんどくささはあるが、
それは自分の手帳に予定を書き込むのと同様のことであり、
個人的には大したことはないと感じている。
これを使うようになって、自分用の分厚い手帳も不要になり、
とても快適になった。

アプリで管理・・・という響きもなんだか格好良い。
小さな職場の協会には適していて、大活躍している。
便利な時代になったなぁと改めて思う今日この頃である。


ああ、今日も当たりくじをひいてしまった。

前回の8月の毎日更新の時には、期限を守らなかった張本人の私は、
なぜかほとんど当たりをひかず、ぶうぶう言われていたのであるが、
今回は「私の連日更新」みたいになってしまっている。

もうそろそろ、誰かに替わってもらわないと、読み手に飽きられて
しまうのではないかと心配だ。

新聞記者ほど頻繁に締め切りに追われているわけではないが、
協会も原稿の締め切りはある。
月刊紙「あたらしいふれあい」の締め切りと、
毎日新聞の「あなたの愛の手を」の記事のコラム「きずな」欄の原稿、
そしてこのワーカー日記である。
テーマは自分で自由に決めるものなので、ネタが決まらないと
悶々と苦しんでいる。

特に、月刊紙は2000~2500字程度になるので辛い。
何度も「これさえなければ…」と思ってきたが、
何年経ってもサクサク書けるものではない。
職員の中で回覧し、何度も手直しをされて、ぎりぎり間に合わせている。
「おかみよごし」と思いながら、出している原稿の時もある。

「きずな」欄も340字程度で、これはこれで短かすぎて、
エピソードが伝わりにくかったりする。
所内で「こんなん百万遍よんだ」と言われながら、書いている。
記者さん曰く、短いほうが難しいとのことである。

ワーカー日記は、分量が決まっていないので楽なのかもしれないが、
筆まめでないので、結局しんどい。

週明けには、ぜひとも他の職員が当たりくじをひいてくれますように、と
思っている。


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