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かていようご

Author:かていようご
(社)家庭養護促進協会 大阪事務所のワーカー日記です。


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2012/10/01からの訪問者


先日まじまじが、現在里親実習が6組あると書いていましたが、
そのうち2組が私の担当です。

本日、その1組の里親さんに会ってきました。
2才のAちゃんと関わりはじめて1ヵ月。
先日初めて里父母はAちゃんとの外泊を体験しました。
関係もだいぶ深まってきて、施設職員さんの注意は聞くのに、
里母に対してはわざとやってはいけないことをするようになって、
Aちゃんも里父母のことをかなり求めています。

「施設に帰りたいって言うんじゃないか」「手こずらされるのではないか」とか、
外泊をするにあたっては不安で仕方なかった里母。
しかし、宿泊先に置いてあるものを触りまわったり、
なかなか寝ないので求められるまま絵本を14冊読んだり、
スーパーで売っている総菜を振り払ってひっくり返したりというのはありながらも、
施設に戻るとは言わず、1日過ごすことができました。
1日なんとか過ごせたことは里母にとって自信になったそうです。

遠方から慣れない土地に来て、毎日のように施設に通うのは
なかなか大変なことです。
風邪を引いたり、子どもの抱っこのしすぎで腰を痛めたりというのは
皆さんありながらも、子どもと一緒に暮らすべく頑張っておられます。

Aちゃん一家が一緒に暮らす日はもうすぐです。

今日は、あみだくじをするのを忘れ、責任とって書いています・・・。

8月22~24日のふれあいキャンプが近づき、
12日にキャンプのオリエンテーションを行いました。
顔合わせなので、よそよそしい雰囲気で始まりますが、
グループの名前を決めたり、グループの旗を作っているうちに、
打ちとけていくようです。
付き添いのお父さんお母さんは、隣の部屋でスケジュールや持ち物の説明を
聞いていただきます。
今年も海のキャンプで、海へ入るには、水着の上にシャツとズボンを着て、
ライフジャケットを着用しますので、なかなかややこしく、
初めての参加の方は、随分と確認されていました。

25日から二学期が始まるので行けません、という
欠席のお返事の小学生のおうちもありましたが、
「一日目は始業式だけですし~」という出席のおうちもあります。
日程のせいか、小学生が若干少なめです。

その一方、高校生や大学生、社会人のOBOGの参加も多く、
どうしてキャンプが大きい子に人気なのかな?と思うほどです。
アルバイトや仕事を調整してきてくれたりもするので、ありがたいことです。

ゆるーい雰囲気がいいのかな、と勝手に自画自賛しているのですが、
今年も楽しくいけるといいなと思っています。
キャンプの準備にがんばります。


ワーカー日記平日更新のお当番は、
これまでお当番になった人が、「あみだくじであたった」と書いているように、
あみだくじで決めています。
とはいえ、5人全員であみだをやっているわけではありません。

平日更新の元凶!となった、まじまじには、
その責任を背負ってもらわないといけないので、
「まじまじが、あと2人を選んで、合計3人であみだくじをする」という方式です。
まじまじ だけは、毎日、あみだに加わるということです。
ところが、意外と、まじまじは、あみだでは「あたり」を引き当てないのですけれど。

このあみだくじ、
これまでは、紙に線を引いて、
それぞれがどの線にするかを自分で選び、
「あっみだくじ~、あっみだくじ~♪」と歌いながら、
線をたどっていく…というものでしたが、
我々は今、「LINE」のあみだくじを使っています。

まじまじを含めた3人を選出し、
くじの結果の①、②、③のいずれかを「あたり」に指定し、
クリックすれば、あっ!!という間に、あみだくじが作成されて、結果が出ます。
誰がどの線を選ぶか…というのは、コンピュータ任せです。

このあみだくじのいいところは、
紙のあみだくじと違って、本人がその場にいなくてもできるというところです。

今日、私は朝にちょろっとだけ事務所に顔を出し、
そのあとはずっと外で研修を受けていたのですが、
「がみがみさん、今日、選んでもいいですか~?」とまじまじに言われ、
それを了解したら、あみだの結果、「がみがみさん、当たりました!」となりました。
事務所で書く暇はなく、研修の合間に書く余裕もなく、
家に帰ってごはんを食べて、
そのあと、養親さんからの相談の電話を受けたりしていて、
ただいま、23:00前です!!

平日更新をやりきれなかったら、翌月は、休日も連日更新ね!
…と言っていたので、みんなドキドキして、
「まだ更新されないのかな」「23;30くらいになったら、声かけよかな」と思っているかなあ。
まじまじのように、うたた寝することなく、無事に書けました。

LINEのあみだくじのいいところは、本人がいなくてもできるところ
…と言いましたが、紙のあみだくじだったら、
今日は、私は選ばれなかっただろうなあ…と思ったり。
技術の進化!?…というのも、良し悪しだなあと思っています。


毎日書くと、早くもネタに困ってきました・・・。
個人的には日記は3日しか続いたことがありませんので、
書きたいことがあり、継続性のある人を尊敬してしまいます。
事務所の一日の様子などをお送りしたいところですが、
今日は代休の人も多いので、別のことに。

Eテレの『ウワサの保護者会』という番組が好きで、録画してみています。
尾木ママと一般の保護者が出て、話しあうという内容です。
「子どもの迷言 どう受け止める?」とか「子離れするにはどうしたらいい?」とか
興味深いテーマもいろいろあり、小学生以上をもつ養親さんに勧めたこともあります。

先週は「親のガンをどう伝えるか」というテーマでした。
親の手術や入院、抗がん剤の後、体力が落ちてしんどそうな時に
ごまかしたりせず「がんになっていて、治すためにがんばっている」ということを
伝えたほうがいいというものでした。
どんなテーマでも、これが絶対正解ということではないですが
「子どもの心配がふくらむような気がするけど、がんの場合でも伝えるのか」
うーん、と考えさせられました。
普段、養子の真実告知の場合には、本人のことであるし
偏見をもたないうちに、低年齢で伝えるほうがいいのではないかと思ってきましたが
親のガンを伝えるのは、8歳以上くらいなら理解して受け止められる、という話でした。
ガンとなれば、なった本人がまず動揺が大きいでしょうし、
経済的な問題や生活をどうまわしていくかということもあるでしょう。
死ぬかもしれない、と考える場合もあり、子どもにどう伝えるかという
気持ちの余裕もないかもしれません。
それでも、家族のメンバーの一員として子どもにもしっかり伝えていくと
言われていました。
医療現場ではガンの本人への告知が当たり前のようになりましたが、
子どもに対する告知も随分と考えられ、実践されているのかもしれません。
観終わってからも、うーんと考えさせられたテーマでした。

今日はあみだくじで「あたり」を引いたので
私が書きます。

協会に入ってから、初めての平日毎日更新。
毎日ばたばたと慌ただしく過ぎていきますが
ふと「今日はいったい何をしていたっけ?」なんて
よくわからなくなるときもあります。

やるべきことはたくさんあって
どれから手をつけるか優先順位をつけますが
順位の低いものは後回しになります。
その結果机の上は書類(とよくわからないもの)だらけ。

先週の「親子になる!~サヘル・ローズ養親子(おやこ)物語」は
係だったので、ぺたぺたから
「ファイルにとじておいてね、後じゃなくて今すぐ!」と言われ
言われるとおり、すぐにファイリングしました。
いつもだったら後回しにしてしまいがちな仕事ですが
言われたことはできるのです。

書類を整理するのも大切なことなので
この山をなんとか崩していきたいと思っています。

そしてすっきりした机と事務所で優雅に働いてみたいです。

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