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かていようご

Author:かていようご
(社)家庭養護促進協会 大阪事務所のワーカー日記です。


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2012/10/01からの訪問者


1ヵ月前はバタバタと大慌てで運動会の準備をしていましたが、あっという間に1ヵ月が経ちました。
なぜか、運動会当日以来、運動会のことにワーカー日記もフェイスブックでもふれていませんでしたが、燃え尽きたということでもなく、ほんとうになぜだかふれてませんでした。
うごうごがフェイスブックに写真を掲載してくれ、写真からイメージしてもらいやすくなったかと思いましたので、今更ながらワーカー日記にも運動会のことを書こうかと思います。(月刊機関紙「あたらしいふれあい」11月号には書いています)

今年は20年目になるので、開会式で20周年らしいとこを入れようと企画しました。
構想では、ボランティアさん19人に並んでもらって順にクラッカーを鳴らしてもらい、20番目に箱から飛び出したずしずしが「20」と書いた幕を高く掲げる…ということになりました。ダンボール箱をラッピングの上手なボランティアさんが、リボンをつけて美しく仕上げてくださり、そこから飛び出す練習をしました。しゃがんだ姿勢から立ち上がるには箱が小さく、スペースが狭いのですが、イメージは出来上がっているので、あくまでも「箱から飛び出してほしい」と高い要求をしてしまいました。
当日は、ちょっとタイミングが合わなかったようですが、ずしずしは見事に箱から立ち上がり、いい20年の記念になりました。

毎年時事ネタを入れていますが、20周年ですので、以前やってみておもしろかった競技もやりたいということになりました。
以前「たおせ!怪獣ダンボラー」という競技をやっていて、ダンボールを3つ積み上げて怪獣を作り、赤白の玉を投げつけて倒す、というのがありました。幼児が集団で玉を投げつけて怪獣をやってつけるというのもかわいく、子どもなりの発散もあるようにも見え、好きな競技でした。
それをリメイクして「ももたろう伝説2018」とし、ダンボールを3つ積み上げて「赤鬼」「青鬼」を作りました。
同じ種類のダンボール箱を松屋町で通りがかったおじさんに分けてもらうことができ、6つ揃ったのですが、頑丈すぎたために、子どもが玉をぶつけてもびくともしなさそうです。箱をどう削ったらいいか、3つ積むことができ、かつ上手く倒れるには…
事務所の前の廊下で試しながら、製作していきました。
赤と青の色画用紙を切り抜いて、がみがみが鬼を作り、模造紙を貼ったダンボールに載せていきます。
最終的に廊下で仕上げた「赤鬼」「青鬼」と記念撮影をしたりして、準備の疲れもふっとぶ出来でした。
当日は、風にも倒れず、子どもたちが玉をぶつけて倒すのにちょうどよい感じで、「うまくいったな~」と私たちはほくそ笑んでいました。

競技のシメは綱引きです。全員参加で、この当日だけのにわかチームにも関わらず、みなさん白熱されます。今年は3勝負でようやく決着がつきましたので、参加者の方の筋肉痛が心配でした。

手づくり競技が多いので、準備はなかなか大変なのですが、ボランティアさんの協力を得て、毎年なんとか当日に間に合わせて、運動会を開催することができています。
大勢参加していただいても、進行に忙しいとゆっくりお話しすることはできませんが、ちょこちょこと子どもたちの元気そうな様子や、成長した様子をみています。
当日も長居保育園さん、第一工芸株式会社さん、ボランティアさんたちの支援や、コミュニティ財団からの助成金もあり、年1回の運動会を継続できています。
ほんとうにありがとうございました。
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