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かていようご

Author:かていようご
(社)家庭養護促進協会 大阪事務所のワーカー日記です。


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2012/10/01からの訪問者


8月はワーカー日記をさぼっていたので、
毎月全員更新のノルマを果たすためには、
ひとりあたりの持ち時間が、「2日」ずつしかありません。
全員更新ができなければ、翌月は毎日更新というノルマを勝手に課しているので、
絶対書かねば!の、ハラハラの1週間。

海のキャンプ、もうひとつの目玉(!?)は、カヤック。
阿南プログラムはこちら

海面をスイスイ…とすすむのは、ほんとに気持ちいいのですが、
自分で、艇をコントロールしなくてはならないので、
体の小さな低学年の子どもには少し難しく、
また、一人っきりで海に出るというのは、少し不安な子どももいて、
「一人で乗れない」という子どもは、YMCAの学生リーダーに一緒に乗せてもらうこともできます。
今年も低学年の子どもが何人か、リーダーさんのカヤックに同乗していました。

2年生のA子ちゃんは、「ひとりで乗る!」と海に出たものの、
最初はパドルが上手く使えず、波に流されてしまって、
不安な表情になってしまったのですが、
リーダーさんに励まされ、自分でぐんぐん進んでいきました。

1年生のBくんは、ひとりでは無理!と思って、
リーダーさんに乗せてもらって海へ。
同学年のCくんが、ひとりで挑戦している姿に刺激を受けたのか、
同乗では少し物足りなかったのか、
一度、みんなで浜に着いてカヤックをおり、海で遊んでるときに、
自ら、一人乗りの猛特訓を始めました。
思ったよりはできるかも~!と自信がついたようだったので、
「帰りはひとりで乗ってみる?」と聞くと、元気よく「うん!」

本来は、「乗ってきたカヤックに乗って帰る」ものなので、
2人乗りしてきたBくんが一艇使うと、カヤックが足りなくなるのですが、
協会職員がひとり、ボートに乗せてもらい、
カヤックをBくんに明け渡しました。
ちょっとドキドキしながらも、でも、一生懸命漕いで、ぐんぐん進んでいく姿に、
Bくんの”担当者”である私は、涙がちょちょぎれたのでした。

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