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かていようご

Author:かていようご
(社)家庭養護促進協会 大阪事務所のワーカー日記です。


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2012/10/01からの訪問者


あみだくじをしても“元凶”の私が当たることはなく
私が書くときには、くじを作り忘れた時だったのですが
はじめて当たりました。
最近は当たった人に「すいません~」と言い、さんざん文句を言われながら(笑)
書いてもらっていたのです。
なので、少し気は楽ですが、そろそろ6月も後半。
書くことがなくなってきました…。

協会は17時半まで開所していますが
それ以上事務所にいることも多いです。

そうなると、お腹がすきます。
協会にはオフィスグリコが設置されており
100円でボックスに入ったお菓子が買えます。
小腹がすいたときにも、コンビニに行くことなく
お菓子が手に入る、素晴らしいシステムです。

時々いただく差し入れが置いてあることもあり
ついつい口に入れてしまうのです。

私は食いしん坊で、お腹が減ると頭が働かなくなるタイプなので
毎日何かしら、食べています。
だから一向に痩せないのですが…。

そろそろ夏。
事務所にお菓子がなくなったら、少しはダイエットできる気がします。

年度末に、大阪府内の不妊治療クリニックに、
職員さん向けの説明にも伺います…というお手紙とともに、
協会のリーフレット等を送ったところ、
数軒のクリニックから、依頼を受けました。

火曜日には、まじまじ が講師として話をしに行きましたが、
「おつきの者」(笑)として私も同行しました。
さまざまな職種のスタッフの方向けに話をした後は、
看護師さんとの質疑応答の時間ももつことができました。

どのタイミングで、どんな人を対象に、
どんな情報を提供するのがよいのか…というのは、
なかなか難しいなと思います。
実子を妊娠、出産するために、
不妊治療をがんばっているご夫婦にとっては、
治療の過程の中で、「養子養育の選択肢」を提示されることは、
「治療の可能性を閉ざされる」ということと、
イコールに捉えられてしまうかもしれないからです。

それならいっそ、治療を始めるタイミングで、
「子どもを育てる」ことがしたいのであれば、
養子養育や、里親という選択肢もある…ということを、
”一律に”情報提供してもらえればいいんじゃないかなあ…とも思うのですが、
そう簡単な話でもないようです。

いろいろ意見交換をしながら、
子どもとの生活を望んでいるご夫婦にとって、
親を必要としている子どもにとって、
いい方法を模索していけたらいいなと思います。
協会を通じて子どもを迎えるときには
申込み後、何度かご夫婦と面接をし
所内で検討会議をおこない、第一候補のご夫婦を決め
(候補者がいないと判断することもあります)
家庭訪問調査に伺い
それを踏まえて、推薦するかどうかの検討会議をおこないます。

先日、調査後の会議で、推薦の方向となったAさん。
Aさんの仕事が終わったくらいのタイミングで電話をかけ
「推薦の方向で…」と言うやいなや
「本当ですか!うれしい!ありがとうございます!!」と
喜びが伝わってきました。

ご夫婦にとっては、人生を変える電話になるので
かける方も少し緊張しますが
大きくなった子どもに
「電話でもこんなにお母さんは喜んでいたんだよ」と
伝えられる日がくればいいなと思っています。

初めて会う日まで、色々な想像が膨らみ
ドキドキされることと思いますが
子育てが始まったらてんやわんやな日々になるので
今の気持ちを忘れないでいただけたら…と思っています。
一夜明けて、
今日は多くの交通機関が通常どおり運行され、
出勤予定の職員は皆無事に出勤できました。
あんなことがあったのに、すごいものだな、と感心します。

今日もたくさんの方から、ご心配をいただきました。
本当にありがとうございます。
児童相談所の職員さんは大変だったようで、
出勤もままならない中、
各お家に安否確認の電話や訪問をされておられたそうです。

今日は少し落ち着いていて、
機関紙の原稿を仕上げたり、
愛の手の取材に行ったり、
家庭訪問調査に行ったり、と
通常の仕事をおこなうことができました。
これが、どんなにありがたいことかと、
しみじみ思いました。

まだ、弱い揺れが起こっていて、
気を抜いてはいけないなと思いますが、
避難している方や被害にあわれた方々も、一日も早く通常の生活に戻れますように。
大阪北部を震源とした地震がおこりました。
被害を受けられた方、お見舞いを申し上げます。

一時は大阪への電話もつながりにくかったようで
安否確認の連絡がそれぞれの職員に入っていたようです。
本当にありがたいことです。
協会職員はみな無事で、
今日は近鉄を使える職員のみ出勤することができました。

わたしは滋賀県に住んでいるため
震源地を通って出勤するのですが
電車がすべて運休となったため、今日はお休みをいただきました。
せめて少しでも働こう…とワーカー日記を書いています。

地震発生時には、電車の中にいました。
緊急停車し、すぐに緊急地震速報が鳴り響き
大きな地震が起こったことを知りました。
緊急地震速報の音はなかなか怖いものですね。
お休みであるはずのJRの社員さんや医療関係者が
車内アナウンスで呼び出されるなか
空調の切れた満員電車でしたが、みな落ち着いて
スマホを触って情報を集めていました。

2時間ほど電車に閉じ込められていましたが
その間にニュースサイトで地震の情報を調べ
ツイッターで被害の大きさを知り
LINEで職場に連絡しながら
家族の無事を確認して…と
スマホがあったからこそ、落ちつけたのだろうなと思います。

結局電車から下ろされ、線路を歩き、家族に迎えに来てもらって
なんとか家につけました。

私など比べ物にならないほど、
大変な被害にあわれた方もたくさんいらっしゃると思います。
どうか早く、元通りの生活がおくれますよう、祈っています。
何回当たるでしょうか、なんて書いたものですから、
再び書くことになりました(笑)
うごうごは、このところはずれていることに
段々と「なんで当たらないんだろう?」と恐縮モードになっています。
今日も「ずしずしさん、すみません」と言われ、
何のこと?と思ったら「ワーカー日記です〜」と。
残り半月になりました。
うごうごにも、たくさん書いてもらいましょう!

さて、協会のフェイスブックで、
7月11〜13日阪急百貨店うめだ本店で開催されるNPOフェスティバルで、ブースを出し、1日2回の団体紹介することをお知らせしています。


明日は、近鉄百貨店あべのハルカス本店で、縁活活動の一環で里親啓発活動おこないます。
同じく縁活で活動している他団体とのコラボです。初めての形でどんなふうになるのか楽しみです。

私たちの担当時間は10〜14時です。
たくさん、集まってくれるといいな〜。
当たらないつもりでいたのに、当たってしまいました。
平日連日更新の”元凶”である、うごうご が
ここのところ、逃れていることが解せません…。


協会は小さな職場なので、
職員は、「なんでも屋さん」にならざるを得ません。
愛の手の子どもたちの里親さがしとマッチング、アフターケアを本業としつつも、
いろんなことを、みんなで手分けをしてやっています。

運動会やキャンプ、えべっさんの飴売りといった行事、
養親講座や養親向けの研修会、児童相談所の里親担当者向けの研修会等々も、
もちろん全員で動いてはいくのですが、
「主たる担当者」を決めて、その人が「旗振り」をすることになります。

この「係決め」。
例年であれば、5月下旬の年次総会の前後あたりにはできているのですが、
今年度はなぜかバタバタして、職員みんながなかなかそろわなかったり、
「この日に決めよう!」となっていても、他の会議の議題に押されたり…で、
6月も半ばになるというのに、まだ決められていないのです。

夏のキャンプの案内もそろそろ準備をしないといけないし、
さすがに、もう決めないと、いろいろ不都合も出てきそうです。
明日もミーティングの予定を入れていますが、
決められるかなあ…。
今月初登場です。
うごうご+2人でのあみだクジで
書く人が決まっています。
基本的に事務所にいる人が選ばれています。
私はこの2日出張で不在だったので、
クジに参加もしていなかったのですが、
帰ってきたら、さっそく選ばれ、当たりました。
さて、今月何回当たるでしょうか。

先日、5歳のA君の養親さんから
縁組が成立したとの
ご連絡をいただきました。
家庭裁判所の人の家庭訪問などもあるので、
A君には、
ずっとパパとママの子どもになるために
手続きをしている説明をし、
成立したことも伝えました。
縁組後、A君は
「ぼく、昔の(産んだ)パパとママのこと
覚えてへんねん。
ずっと寝てて、
気づいたら◯◯(施設名)で寝ててん。
そこにパパとママはいなかった。」と話したそうです。
今のパパとママの子どもになったことが、
A君に話してもいいと思わせたのか、
何か思い起こさせたのか、わかりませんが、
どんなことも聞いてくれる、
話せるパパとママがずっとそばにいてくれることが
A君の支えとなるのだと感じました。

名実ともに親子となったA君家族。
これから、どんどん家族の時間を紡いでいきます。
先月末に、10ヵ月のA君を迎えた里親さん。
遠方から大阪に泊まり込んで、乳児院に通っていましたので、
慣れない生活を送りながら、約1ヵ月の実習を終えました。

A君を連れて帰ってからの生活は毎日ドタバタです。
乳児院でA君の生活を一通り見せてもらっていましたが、
連れて帰ってからはやはりペースが違います。
食事1つとっても、迷うことばかりですが、
当のA君は何でもモリモリ食べ、機嫌よく過ごせているようです。

里母さんに電話で様子を聞いていて、
「これまでと違うと言えば、二人でいると、
前より甘えてくれるようになりました」とのこと。

子どもは乳児院で生活していると、里母さんが会いに行っても
慣れた人を頼ることになるので、担当職員さんがいると、
そちらへ甘えにいきます。
どの里母さんも、子どもの反応を「当然だよなぁ」と思いながら、
調子が悪いと、複雑な気持ちになることもあります。
それが家庭に迎えられ、里父母との生活になると、
里母が子どもにとって頼る存在になります。

A君も家庭で暮らすようになり、里母さんがいつも傍で
関わってくれる状況になり、里母さんが甘えられる存在に
なってきているのだろうと思います。
里母さんからA君の変化を聞き、その変化を二人で喜びあいました。
これからも少しずつ関係が深まっていくように、
応援していきたいと思っています。

先日、養母さんから電話をいただきました。
養子のAさんが大学を出て、就職したことの報告でした。
「4年間、なんとか無事に過ごせて~」とおっしゃる声で、
ホッとされている様子が伝わりました。
Aさんは朝6時半には家を出て、さっそく仕事に熱中しているのか
帰宅も遅いということでしたが、がんばっておられる様子です。
高校生の時に、養父さんが急に亡くなったこともあり、
こちらも心配していたのですが、
高校、大学の時期は、養母さんとAさんの二人三脚で
乗り切られたようでした。
「親の言うことききませんわ~」と明るく話す養母さんと
成長を喜びあいました。

今日も、うごうごではありませんでした・・・。
できれば「あみだくじ」に当たるのは1回だけがいいと願います。

普段から、どんなことがあっても、なんとなく笑っていることが多い協会です。
特に、がみがみの話術が際立っていて、
ちょっとしたことを面白く話してくれます。

今日は朝からわさわさにちょっとしたハプニングがあって、
朝イチで事務所に連絡が入っていたようです。
早出組のがみがみとまじまじが対応し、
遅出組の出勤を待って、そのエピソードを話してくれました。

わさわさという話題に事欠かないキャラクターがいることも大きいのですが、
それでもがみがみの話術で、大変なことも面白い話になってしまいます。
「こんなことがあって~」と時系列を追って話してくれると、
とてもおかしく、時には腹を抱えて笑っています。

笑っていると気分も前向きになるのが不思議なところですが、
日々色々な事が起こるので、
前向きになれる「笑い」は大事だなぁと日々実感しています。
このワーカー日記を、うごうごが連続何回書くのか…と
少し楽しみにしていたのですが
今日はあみだくじで当たりをひいてしまいました。

先日、3歳7カ月のAちゃんの初面会がありました。
かなり緊張するのでは…という大方の予想で、
「今日は泣かれるか、嫌がられるか」と覚悟していたB夫妻。

Aちゃんの心の準備ができるよう、
夫妻の家から大阪までの地図を描いて壁に貼り、
小さな車の写真をくりぬいたものを、毎日少しずつ動かして大阪まで近づけ、
同時にカレンダーで「あと何日」と一緒に数えていたという
保育士の先生たちの配慮と、
Aちゃんが何度もB夫妻の写真を見ていたということがあったからか、
少々固い表情になりましたが、泣かずに迎え入れてくれました。

「Aちゃんのお父さんとお母さんを連れてきたよ」とわざと元気に紹介したところ
自分のおもちゃを見せてくれたり、小さいシールを1枚ずつ、
かわるがわるB夫妻の手の甲にたくさん貼ってくれました。
声も出たり、おみやげを受け取ったり、思いのほか、
スムーズなやりとりができました。
B夫妻も先生方もほっと胸をなでおろした面会でした。

泣いたり拒否したりするのも、それはそれでいい面会なのですが
できれば笑顔もみたいし、ちょっと抱っこもさせてほしいというのが
里父母の気持ちです。

翌日から拒否される場合もあるし、初回の面会も実習も、本当に様々です。
少しずつ、距離を縮めていってもらいたいと思っています。

10カ月のときにお家に迎えられた
現在1歳5か月のA君。
伝い歩きや仁王立ちは上手にするのですが
なかなか一歩踏み出して歩くことができずにいました。

5月5日の初節句では記念撮影をするために、
おじいちゃんとおばあちゃんが用意してくれた兜を持ち込み
写真館へ行きました。
素敵な袴に着替えさせてもらい、いざ記念撮影…となったところ
初めて自分の足で、歩くことができました。
カメラマンさんにも「袴で初歩なんて、大物やなー」と褒められ
お父さんもお母さんも鼻高々です。
送られてきた写真も堂々と立つA君が写っていました。

先日開催された、保育所の運動会では
1歳児さんは親子一緒にゴールまで歩きます。
前日までよたよたと歩いていたA君で
お父さんとお母さんは心配していましたが
同級生の子どもたちが泣いたり、歩かなかったりする中
A君は元気よくスタスタと歩くことができました。

ここぞというときに力を発揮するA君。
これからどんな成長をしてくれるのか、
お父さんもお母さんも楽しみにしています。
今日は忘れずにあみだくじをしましたが
わたしが当たりを引きました。
明日はどうなるのでしょうか…。

今日は取材の日でした。
職員は5名いるので、
5週に1度はお当番が回ってきます。

保育士さんや記者さんも
子どもの笑顔を撮ろうと、あれやこれや手を尽くします。
「写真をみて、この子!と思いました」とおっしゃる申込者が多いため
子どもの運命を左右する写真でもあり
毎回が真剣勝負です。

記者さんや児相職員、協会職員など知らない大人に囲まれて、
緊張で固まってしまう子が多いですが
その子が持つ魅力をカメラに収めるべく
時間をかけて撮影することもあります。

また、担当の保育士さんに子どもの普段の様子を聞くと
どの子も本当に大切にされているのだなと感じます。
「良いお父さんとお母さんを早く見つけてくださいね!」と
プレッシャーをかけられることもしばしば。

今日取材した子は今週の日曜日に掲載されます。
とても良い写真が撮れたのではないかと思います。

例え笑顔の写真でなかったとしても
担当した子どもはどの子もかわいく思えるのですが。

どうか、ご縁につながりますように。
週明けからあみだくじを…と思っていたのですが
早速忘れていたので、私が書きます。
初日で忘れるなんて、先が不安です…。

6月は今年度初めての養親講座の月です。
普段は定員を上回って受けていただくこともありますが、
会場の都合などもあり、早々に締め切らせていただきました。

先日行った1日目は、ワークやディスカッションの回。
急なキャンセルなども出たため、比較的こじんまりしていました。

参加人数が少ないと、ワークなどで当たる人も多くなり
職員も参加者の顔と名前を憶えやすくなります。
毎回定員を守りたいところではあるのですが
できるだけ多くの人に早く受けていただき
夫婦で養子のことを考えるきっかけにしてもらえたら、と思うと
なかなか難しいのです。

養親講座で出会った参加者がその後も連絡を取り合い
子どもを迎えたあとにも「同期」として、繋がっておられることもあるようです。

参加者によって講座の雰囲気は異なるものになるため、
1日目には、今回はどんな人たちが来てくれるのだろうと
ドキドキして待っています。

参加していただいている方にとって
有意義な時間になればいいなと思っています。
6月になってしまいました。
5月31日の午前中にはワーカー日記を書きかけていたのに、
会議のため昼から事務所を出たらすっかり忘れてしまい…
ニュースで「今日から6月です」と言われ、気づきました。
朝から真っ青になりました。

というわけで、今月は平日毎日更新です。

今日の私は遠方に出張に行っており
今も帰りの新幹線の中でワーカー日記を書いています。
明日は養親講座のため出勤するのですが
すでに事務所に行くのが怖いです…(笑)

前回同様、あみだくじでお当番を決めていきます。
私は毎日くじに入るので、
当たる確率は高いはずです。
6月は祝日もなく、かといって行事もないため
ネタ探しには苦労しそうですが
頑張りますので、良かったらのぞいてください。

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