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かていようご

Author:かていようご
(社)家庭養護促進協会 大阪事務所のワーカー日記です。


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2012/10/01からの訪問者


ワーカー日記、平日連日更新も、
残すところ、今日を入れて4日となりました。
みなさま、お楽しみいただけていますでしょうか。

平日連日更新の元凶となった、まじまじが、
自分とあと2人であみだくじをし、
当たった人が書く…ということになっています。
なんと、ずしずし だけが、その当たりくじをひいていないのです。
このまま最後まで逃れるのか、どうなのか…。

そんな私は、今日のお当番であることを、23:00過ぎて思い出しました!
今日は、仕事のあとは、リコーダーの練習に、ずしずしと行っていて、
家に帰ったのは22:30。
そのままうっかり忘れてしまうところでした。
忘れたら、来月は、休日も含めての連日更新です…。

ずしずしと私が、リコーダーをやっていて、
それを「広報活動」に便乗!?して披露させてもらってることは、
機関紙でも何度か書いているのですが、
あさっての日曜日に、所属するグループの大きな演奏会が控えています。
そのために、月2回の先生に教えてもらってのレッスンに加えて、
週に1~2回の自主練習がおこなわれています。
こうなると、もはや、リフレッシュとか、息抜きとかの趣味の世界というより、
「オトナの部活」の様相です。

が、オトナになると、何か目標に向かって頑張る…という機会は
意外と少なかったりもするので、ちょっと楽しいです。

お時間のある方、よろしければお越しください。
いつになく真面目な!?ずしずし&がみがみが見られるかも(笑)。
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普段は、弁当を作って持参したり、コンビニやスーパーで買ってきたものを
おひるごはんに食べている協会の面々。
弁当持参率は約半分ほど。
私は、あきたなーとは思いつつ、コンビニやスーパーの利用が多い。

昨日、ぺたぺたが
「農家さんができるだけ無農薬で育てて、天日干ししたというお米を、
里親さんから2合もらった」と言ってきたので
早速、事務所でごはんを炊き、みんなで食べることにした。
みんなウキウキと、漬物や味付けのり、キムチを持参したり、
おかずだけ買ったり、持参したりした。
全部並べると、まるでステキなランチタイムのよう・・・。
そして、お米は、さすがに噛めは噛むほどしっかりと味のあるお米であった。

時々、こんな楽しいことがあるといいなと、思うのであった。


今年の2月は、大雪とオリンピックのニュースで、比較的長く感じています。

普段はスポーツにはほとんど興味はありませんが
オリンピックになると、ちらほらと競技を見てしまいます。
くわえて開会式が好きで、聖火がどうやって点くか、
リアルタイムで見ているように思います。

若い選手たちの、競技の技ももちろんすごいなあと思いますが
レースの度のコメントを、うまいなあと感心することも多いです。
「がんばりました!」だけではない流暢さに
今時の若者もなかなか・・・と思ってしまいます。
事前に考えているとしたら、
競技のことだけやっていたらいいわけではないのか、とも思えます。
「周りの支えに感謝しています」とか
「応援してくださった方たちに・・・」とか言うのが
気遣いばかりで大変そう、と余計なことを思ってみてしまっています。

4年間忘れていて、オリンピックがきて思い出すようなマイナー競技もあって
もうしばらく楽しめそうです。

さて、事務所では、「残り福セール」がそろそろおしまいになりそうです。
多くの方に買っていただき、感謝しています。
本当にありがとうございました!


2月も残り1週間となりました。

半年前、家庭に迎えられた4歳のAちゃん。
繊細で、不安が高いのに強がってしまう
パワーのある子です。
家庭で暮らしてから、これまで溜めてきた
色んな感情を吐き出すように、
里母さんを手こずらせてきました。
些細なことで怒り出したり、
びっくりするほどの量の果物を食べたり、
夜寝たかと思ったら、起きて泣き叫んだり。
里母さんはイラっとしたり、眠れない日々に
クタクタになりながら、なんとか耐えてきました。

ひと時も離れられない日が続いていましたが、
先日用事があって、何度も遊びに行っている
近所の祖父母宅でAちゃんを見てもらいました。
用事が終わって、急いで帰った里母さんでしたが、
当のAちゃんは祖父母とコタツに入って
テレビを見てくつろいでいたとか。
ちょっと前までは、ちょっとでも離れることを
不安がってたのに…と思うと、
ちょっと寂しい思いもしたんです…と里母さん。

気づけば半年。
里母さんがAちゃんと濃密に過ごした日々は
「ママは絶対帰ってくる」という信頼と安心を
Aちゃんにもたらしたのではないかと思います。

一つの山を越えた里母さんの強さと情の深さに
いつも感動させられています。
そろそろ、がみがみに当たれ…という、
うごうごの怨念で当たりました。

もしかして、この感じだと、当たらないまま2月が終わるんじゃない?
…と思いながらも、
もし、当たったら、このネタにしよう。…と考えていたことが
確かにあったはずなのに、いざまわってきたら、思い出せない……。

巷では、インフルエンザが大流行のようです。
ようやく、前の週の患者数よりは下回ってきたようですが、
あちこちで、罹ったとか、学級閉鎖になったとかいう話を聞きます。

協会では、年の初めに、わさわさがA型に罹りました。
えべっさんの福飴売りの直前だったため、
うつっていたらどうしよう…と、戦々恐々としていたけれど、みんな無事でした。

そして、先週、ずしずしがB型発症。
鼻水をずるずるたらしながら、「花粉症かな?」などと言っていましたが、ビンゴ!でした。
幸い、面接や施設訪問や里親さん宅訪問など、外に出る仕事はまったくない週だったのですが、
中の職員たちは、ふたたび戦々恐々。
もう潜伏期間は過ぎ、今回も、全員無事でした。

仕事で人と出会ったり、子どもの施設に出入りすることも多いので、
「うつさない」「持ち込まない」ことには、みんな敏感なのですが、
もう、こんなに大流行すると、職場で患者が出ようと出まいと、
至る所で「もらってくる」可能性はあるのだろうなと思いつつ。

みんなで笑いながら、免疫力UPに励みたいと思います。
また、あたりを引いてしまいました。
そろそろがみがみが当たってもいい頃なのに…です。

養親講座では、ご縁を待っている子どもの写真をパネル展示しています。
新聞に掲載されたものは小さかったり、白黒だったりすることもあるので
大きな写真を見てもらうと、印象が変わることもあると思います。

「どの子もかわいくて、とても選べない」とおっしゃる方も多いですが
この写真を見て「ビビっときた!」と申し込み、ご縁につながることもあります。

養親講座の前には、担当職員が
取材時に記者さんに撮影してもらった数枚の中から
一番良い表情で写っているものを選び、ご縁がありますように、と祈りながら
展示用の写真を作っています。

3枚のパネルに子ども達の写真が貼られているのですが
みな、とてもかわいい子どもたちばかりです。

来月は養親講座の月。
受講者には養子を育てることについて考えてもらう、というのが一番ですが
出会いに繋がったらいいな。
先日、週末里親さんとA君の初回面会に立ち会った。
小学1年生のA君は、前日に聞いて、
面会を楽しみにしてくれていた様子で
先生がお茶を入れてくれている間にやってきて、
里親さんと私の前に座った。
先生がまずは大人同士の話をするから、と説明して
一旦は出たが、部屋に入りたくて仕方ないのか
ちょこちょこ覗きにきていた。
あとから別の先生にきくと、
「あっちいったり、こっちいったり走り回っていた」とのことで
やはり相当にテンションが上がっていたようである。

いよいよ部屋に入り、里親さんといろいろ話していると
「おれ、それできるで」「しってるで」といいところを
みせようとしようとしているのも伺えた。
好きな食べものを聞かれ、
「ハンバーガー」「ポテト」「からあげ」と答えていた。
これから一緒に食べてもらえるといいし、
世の中にはもっとおいしいものがあるのも知れるといいと思う。
「きもだめしもこわくない」「食べ物できらいなものはない」というA君。
この日はとてもはりきっていたようだが、ちょっとずつ力も抜けて、
里親さんと仲良く過ごせるようになるといいと思う。



当たりを引いてしまいました。
そんなにネタのある日々を送っているわけではなく
あと何度回ってくるかわからないので
またかと言われそうですが、飴について。

3連休明けで機関紙を読んでいただけた人がいたのか
週明けから続々と残り福セールの注文をいただき、
七福神キャンディが完売しました。
あんなにたくさんあったのに…と感慨深いものがあります。

飴売りが終わって1カ月ほど、大量の在庫を抱えて途方に暮れていましたが
まじまじが書いているように、なりふりかまわず営業活動し
ふれあいを読んで下さった方や
イベントなどでもご協力いただき
なんとかゴールが見えてきた感じです。

「みんなに配るので」とおっしゃってくださる方も多く、本当にありがたいです。
オリジナル飴に同封しているカードには
協会の活動についての広報も兼ねています。
飴をもらった人に協会のことを知っていただけると
さらに嬉しいなと思います。

オリジナル福飴の在庫も残りわずかになってきています。
1セットからでも大歓迎ですので、ご注文お待ちしております。
ついにまじまじがあみだくじで日記書きを逃れた。
このままずっと書き続けてくれたらいいのに・・・と思っていたのに。

2月に入ってからも、面接や家庭訪問でバタバタが続いている。
協会内には面接室が2つしかなく、また職員も少ないので、
他の職員と調整しながらスケジュールを調整しなければいけない。

数年前から、アプリによる所内のスケジュール管理をはじめた。
外出先で、次の予定を決めなければならないこともあって、
自分の予定だけで決定すると、事務所に戻って
他の職員のスケジュールを確認すると、
「あ、この日は出られない日だったのだ!」となることもあった。
皆の予定が一括で分かればなぁと思っていたところ、
便利なアプリを見つけてきてくれた(たぶんがみがみだったはず)。

マメに入力しないといけないというめんどくささはあるが、
それは自分の手帳に予定を書き込むのと同様のことであり、
個人的には大したことはないと感じている。
これを使うようになって、自分用の分厚い手帳も不要になり、
とても快適になった。

アプリで管理・・・という響きもなんだか格好良い。
小さな職場の協会には適していて、大活躍している。
便利な時代になったなぁと改めて思う今日この頃である。


ああ、今日も当たりくじをひいてしまった。

前回の8月の毎日更新の時には、期限を守らなかった張本人の私は、
なぜかほとんど当たりをひかず、ぶうぶう言われていたのであるが、
今回は「私の連日更新」みたいになってしまっている。

もうそろそろ、誰かに替わってもらわないと、読み手に飽きられて
しまうのではないかと心配だ。

新聞記者ほど頻繁に締め切りに追われているわけではないが、
協会も原稿の締め切りはある。
月刊紙「あたらしいふれあい」の締め切りと、
毎日新聞の「あなたの愛の手を」の記事のコラム「きずな」欄の原稿、
そしてこのワーカー日記である。
テーマは自分で自由に決めるものなので、ネタが決まらないと
悶々と苦しんでいる。

特に、月刊紙は2000~2500字程度になるので辛い。
何度も「これさえなければ…」と思ってきたが、
何年経ってもサクサク書けるものではない。
職員の中で回覧し、何度も手直しをされて、ぎりぎり間に合わせている。
「おかみよごし」と思いながら、出している原稿の時もある。

「きずな」欄も340字程度で、これはこれで短かすぎて、
エピソードが伝わりにくかったりする。
所内で「こんなん百万遍よんだ」と言われながら、書いている。
記者さん曰く、短いほうが難しいとのことである。

ワーカー日記は、分量が決まっていないので楽なのかもしれないが、
筆まめでないので、結局しんどい。

週明けには、ぜひとも他の職員が当たりくじをひいてくれますように、と
思っている。


毎日日記を書くのが、早くも辛くなってきた。ネタがないのが辛い。
が、仕方ない・・・。気力で続けるしかない。

先日、小さな失敗をした。
関東方面へ家庭訪問に出かけたのだが、その帰りの新幹線を降りた時
うっかりと座席の前ポケットにチケットを忘れてしまった。
改札を出ようとしたところで気が付いて、取りに戻ろうかと思ったが、
新大阪止めの車両だったため、車庫に入ってしまったかもしれないと思い、
改札の駅員さんに行ったら横の方の窓口に回された。
クレジットの控えは持っていたので、支払いは済んでいるのが
わかるだろうし~と思って、それも見せ、座席の位置も偶然覚えていたので
私としては、珍しく、ちゃんと言えた。
にもかかわらず、控えは返され、私の供述通りに
「切符があるかどうか、ホームの職員が確認する」という。
これから乗るのではなく、乗ってきたのだし、
車内で違うところに座って注意を受けたわけではないし、
簡単に出られるだろうと思ったが、出してはくれない。
結局5分ほど待って、
「前ポケットに入っているのを職員がホームからのぞいて確認できた」とのことで、
「切符はお金と同じですから、大事に持っておいてください」と言われ
「すみませーん」と言って出てきた。
切符を座席に置き忘れた私の責任ではあるのだが
支払いを済ませて乗り終えたことはわかるから、いいじゃないのという
気持ちにもなった。

全国津々浦々、いろんなところへ行くので、ICカードで乗車して、
降りる駅がカード対応ではなかったりとか、いろいろないこともない。
バスなどは特にバス会社によってルールが違うので、
なかなか緊張して乗車している。

わさわさはいろんなところへ講演に行くので、
飛行機が欠航して新幹線に乗り換えて現地へ向かった珍道中など
大笑いできるようなエピソード(ネタ)がたくさんある。

このネタを笑いにしきれない私などは、まだまだである。

受験シーズンまっさかり。
中学受験はだいたい終わっているかもしれないが、
高校受験、大学受験は今がピークの大変な時期である。

先日、中学3年生のA君のお母さんから電話をいただいた。
A君は志望校を決め、毎日遅くまで勉強しているようである。
お年玉をもらってしまうと、
買いたいもの(おもちゃではないと思うが)を買って、
勉強から気がそれてしまうといけないと
お年玉をもらうのも、受験後に延期したらしい。
そこまでがんばっているA君が、志望校に合格できるように
お父さんお母さんも応援しておられる。

受験生が家の中にいるというのは、何とも嫌な空気だろう。
勉強のストレスで、イライラしっぱなしの人が家にいるのは
仕方ないが、面倒くさい状態である。
もう随分と前だが、自分が受験生の時にも、イライラしたし、いい思い出はない。
合否以上に「早く終わらんかな」という気持ちが強かったように思う。

3月には終わるはずのことではあるが、
A君と他にも大勢いる受験生たちが無事に受験を終えられるよう、祈っている。


昨日、今日と北陸地方の大雪のニュースとJRの運行状況を何度も確認した。

先月から「この冬一番の寒波」「数年来の寒波」などといっていたので
「またまたニュースであおって、テレビは大げさな」と思っていたのであるが
ここのところの大雪はものすごいようである。

北陸地方から面接に来てもらう予定と、訪問に行く予定があったのであるが
電車が止まってしまい、延期することになった。
バスで行くことも考えたが、雪で渋滞したり、停まってしまう恐れもある。

就職以来、1月末に長野県に訪問調査に行ったこともあるし、
クリスマスシーズンに北海道に訪問調査に行ったこともある。
北海道では、宿が海の近くで、夜中に風雪と荒れる波の音に
宿がつぶれやしないかとびびってしまうほどだったが
現地に行けなかったわけではなかった。

今回、初めての断念である。残念であるが、仕方ない。

大阪で暮らしていると、雪はほとんど降らないので、
雪が降ったり積もったりすると盛り上がってしまうのであるが、
雪国の大変さを甘くみてはいけないのだと身に染みた。

雪かきに追われておられる方々が事故や怪我なく冬を終えられるようにと思っている。

こどもを家庭に迎えた後、1,2カ月くらいの頃、
どの里親さんもくたくたである。

子どもの偏食や遊びに付き合い、日中の大泣きや夜泣きに付き合い、
子どもの遊びに付き合っていると、休む間もない。
自分の時間もないので、リフレッシュする機会も早々ない。

随分と前のことになるが、もともとバレエをされていた
顔も小さくてとてもかわいい里母さんが、1歳の子どもに振りまわれて
エプロンをし、化粧をする余力もなく、迎えてくださった時は
里母さんの変貌ぶりが衝撃的で
「あんなにかわいい人だったのに~」と、こちらがとても残念に
思ってしまったほどであった。
実際にはついていなかったが、こめかみにばんそうこうくらい貼って
おられるように見えた。
昼寝の時に起きだして、バックドロップをする子どものためにも
日々しんどいのもあって、布団も敷きっぱなしであった。
口をきくのもしんどい時は、
里父への頼み事は「アゴで示している」ということだった。

最近の方でも、1,2カ月辺りの疲れ具合は相当であり
様子をみにいくと
すっぴんで、かつてお会いしたことのないほどに疲れておられる。
おそらくは気力で、毎日をなんとか送っておられるのだろうと思う。

しばらくは子どもから元気を吸い取られておられるように見えるが
2,3年経つと、今度は子どもから元気をもらい、若々しくなって
おられるように見えるのが、何とも不思議である。

引き取り当初、先は長いし、見えないのであるが、
いつか余裕が出てくるその日を楽しみに
子育てを続けていってもらいたいと思っている。


今日も、機関紙の読者の方々から福飴の注文をたくさんいただいた。
嬉しい悲鳴をあげながら、発送作業に追われている。
送料をできるだけ安くするために、厚さの薄い箱を選んでみたり
箱を縮めてみたり、極力小さくなるように工夫している。
午前中に、うごうごがメジャーをもってうろうろしているのを見て
「縦横高さの合計を60センチ以内にしようとしている」とわかり、
なんとも可笑しかった。

養子縁組が済んで数年経ち、年賀状などはいただいているものの
しばらく特にはご連絡のなかった遠方の養親さんや、
元週末里親さんからご注文を受け、
卒園した週末里子の近況を教えていただいたりして、
この機会になつかしの声を聞くことができた。

月刊紙も普段はどのくらい読んでいただいているのかわからないが
こんな機会で「届いたらすぐに読んでくれてはるのだなあ」と
感じることができた。

事務所にわざわざお越しくださって「少しでも協力できたら」と
言ってくださる方もあり、
多くの方に支えられ、かつ、見守られているような気持ちになったりしている。

飴が売れ残ったことは、大変なことであるのだが、
機関紙の反響は、売れてうれしいだけのことではない。
週明けにも、またなつかしい声が聞けたらうれしいなと思っている。

このワーカー日記は、5人の職員で分担して書いているので、
月に5回更新である。
1月分の私の担当は月末で、30日か31日に書くような状況であった。
しかし、30日には覚えていたが、31日になると、すっかり忘れてしまい、
今日の昼にうごうごに指摘されるまで、思い出せなかった。
これまで何度か忘れ、月に5回更新ができないと、
翌月は「平日毎日更新にする」というルールでやってきている。
去年の7月末にも同じ状況があり、懲りずにまたやってしまった。
このルールをやめにしたいところではあるが、
「毎日更新よかったよ」という声もなくはなく、今回もやることにした。
罰として(笑)私が書く日記が大半になりそうである。
個人的な日記は3日も続いたためしがないが、今月は精一杯やるしかない…。

さて、今日の協会は、電話が多かった。
1月号のふれあいに、「売れ残った福飴の、残り福セールをやっています」という
文章をがみがみが書いた。
それを読んだ、ふれあいの読者の方々からの注文の電話をいただいている。
今回ほどの売れ残りを私たちも経験したことはなく、できるだけ早く、
いろんな場所で売っていこうとしている。
飴売りが終わった直後は、事務所の扉に「残り福セール」のチラシを
べたべたと貼り、カウンターのところに残った商品を並べた。
センター内の他団体の人が買いにきてくだり、
そのうちに、福豆やチョコレート、従来の福飴などを売り切ったが、
大量に入荷した「七福神飴」と「オリジナル飴」の在庫はなかなか減らない。
イベントに持っていったり、集まりで試食してもらったり、と売り込みをかけるが
なにせ、あまり慣れていないことなので、遠慮がちにやっている。
ただ、それでは飴の在庫が無くなりそうになく、かなり積極的に月刊紙に書き、
それに反応して、早速ふれあいの読者や会員さんから、
注文のお電話をいただいている。
電話を受ける私たちも「まいど、ありがとうございます!」という
雰囲気になってきた。
なりふりかまわず、売っていくしかない。
メールでも、電話でもなんでも、ご注文、お待ちしております!

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