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かていようご

Author:かていようご
(社)家庭養護促進協会 大阪事務所のワーカー日記です。


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2012/10/01からの訪問者


そういえば、去年も「1月はいく」という日記を書きました。
やっぱり、今年も、1月はいく…。

5日に仕事始め、9~11日の飴売りが終わったと思ったら、
18日は、里親いろいろ応援団主催のフェスタ。
私は、なぜだか、3人の子どものケースが一気に動いて、
飴売り終了後の14日からの2週間で、6件の面接がありました。
所内のミーティングをしたり、愛の手の取材に行ったり、
ふれあい発送をしたり、JBクラブがあったり、
愛知県まで講演に行ったりしていたらば、
あわわ。気がつけば、もう、1月も終わりではないか…。

ワーカー日記は、毎月全員更新!が目標で、
それを達することができなければ、罰として、翌月は平日毎日更新…
ということにしているので、
昨日、ぺたぺたやまじまじから、「ワーカー日記は覚えてはりますよね?」
と念を押されたもので、自宅から更新しています。

なぜに、「ワーカー日記『は』…」と念押しされたのかというと。

毎日新聞の愛の手欄には、毎回、「きずな」という小さなコラムが
一緒に掲載されるのですが、それは、その週の担当者が書いています。
11文字×17行ほどの小さなコラムですが、
その少ない行数だからこそ、なかなか、難しい…。
時々、児相のワーカーさんが書いてくださる週があって、
自分の担当週が、ワーカーさん担当の週にあたると、
「ラッキ~♪」と思うのでした。

愛の手の取材は火曜日の午後、
「きずな」の原稿は、できれば木曜日まで…という感じなのですが、
今週の私は、「きずな」のことを、うっかりさっぱり忘れておりました。
金曜日は午前半休をとっていて、家でのんびりしていたら、
ぺたぺたから、「きずな書いてないですよね?」と
LINEで知らされ、「あわわっ!」となったのでありました。

2月もいろいろ山積みですが、
うっかりさっぱり…を極力少なくするように、気をつけねば…。

でも、きっと、2月は逃げる。3月は去る。
バタバタと毎日を過ごし、「あわわっ!」となりながら、
気がつけば4月!…となってるのだろうなあ。
とほほ。
協会では、
運動会やキャンプなど里親子・養親子家族が交流できる行事をおこなっています。

月1回のサロンもその一つ。
特に、家庭に迎えて間もない親子が集まっているので、
親子関係はこれから深めていく最中の方々です。
子どもはお母さんからぴったり離れなかったり、
ご飯を食べるのも子どもが落ち着かなかったりします。

地域の親子サロンでは目立ってしまう行動も、
「うちの子も、そうだったよ~」と
どの親子も通る過程と見守ってくれます。
ここで出会い、
それ以外の時にも交流を持つようになっている方もおられます。

縁組の手続きについても、
ちょっと先に進んでいるお母さんがいろいろと教えてくれます。

Aちゃんのところはただいま縁組手続きの真っ最中。
最初の呼び出しはあったものの、
次の連絡がなく少し不安になっていました。
他の人は、どうなのかな?とたずねると、
「うちは半年くらいかかったわ」
「私とこは、早かったみたい」
「なかなか連絡がないから、連絡してみたよ」など
ご自分の話をしてくれました。
「そうなんや~」と少し安心した様子のAちゃんのお母さん。

もちろん私たち職員も手続きの流れなど説明はしますが、
実際におこなった人から具体的に話してもらえることは、
安心の材料になります。

サロンに来る子どもたちの年齢は低いので、
まずは親子でつながり、いずれ子ども同士もつながるかなと思います。
お母さん同士の話を聞いていて、
子どもが育つ中で、様々なつながりができていきますが、
子どもにとっても自分を支えてくれるつながりの一つになればいいなと改めて感じました。
年始早々の福飴売りが終わり、
職員皆慌ただしく業務にあたっています。

今年もたくさんの年賀状をいただきました。
そのお返事も全く出せておらず、
これから・・・というのが申し訳ありません。

養子縁組が成立し、子どもたちが大きくなっていくと、
その親子に出会う機会が減っていきますので、
1年に1回の年賀状が職員たちの楽しみになっています。
特に子どもの写真入りというのは嬉しいものです。
七五三や入園、入学の年などは、子どもたちがものすごくおめかしをさせてもらって、
一人で堂々と写っていたり、お父さん、お母さんの間でにこやかに笑っていたり。
こういう姿が、私たち一番感動します。

また成長した子どものことをご報告してくださるのもうれしいものです。
ずっとボランティアに来てくれていたS君が就職し、その制服姿で家族写真を載せていたり、
また思春期に少し荒れていたK君が町のお祭り衣装で家族と一緒に写っていたり。
色々あったけど、良かったね~等と感動していました。

新年早々元気をもらい、福飴売りを乗り切って、
今年も良いスタートをきりました。
一人でも多くの子どもたちに出会いがあるように、
今年も頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。



年明けは5日からスタート。

毎年恒例の福飴売りは9~11日でした。
金曜日から日曜日という、人の出の多い、絶好の日程でした。
途中何度か、にわか雨もありましたが、寒さもひどくはなく、
まずまずのコンディションでした。

フェイスブックで写真を掲載しているように、店の設営やお客さんの呼び込み、など
ボランティアさんに協力していただいています。
今年ものべ60人ほどの方にご協力いただきました。
何年も来てくださっている方も多くおられます。

残念なことに、飴の入荷が少なかったために、「ちょびちょび売る」という感じで
「15分に1回ほど、飴の缶をひっくり返すようにしながら
山盛りにしていた頃が懐かしいなあ」と思えるほどでした。
じゃんじゃん売ってしまうと3日目に何もないということにもなりかねず、
3日間店を開けたいための方法でした。
ボランティアさんにも、もっと景気よく売っていただきたかったのですが、
申し訳ないことになりました。
来年は飴や他の商品の仕入れを大きく変えることになるかもしれません。

今は、終わってよかった♪とホッとしているところで、
張りつめていた緊張がとけたのか(?)
飴売りの後、風邪をひいた職員続出で、病人揃いの事務所になりましたが
それもちょっと落ち着いた感じです。

商売の神様、えべっさんにあやかりながら、今年もよい年になるように願っています。


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