プロフィール

かていようご

Author:かていようご
(社)家庭養護促進協会 大阪事務所のワーカー日記です。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


2012/10/01からの訪問者


大晦日です。

今年は50周年記念事業があり、とても忙しい1年でした。
他の行事も含め、4月から11月くらいまでずっとバタバタしたような気がします。
成長した里子、養子の方20人を集めての企画は、
それぞれの人生のドラマや、それぞれの思いを聞くことができて、
本当にやってよかったと思えるものとなりました。
出演してくださった方、参加してくださった方、応援してくださった方、
多くの方に支えられていることも実感できました。

先日、養父さんからいただいた手紙に
「Aは高3になりました。
月日が経つのも早いもので、すっかり大きくなっちゃいました」とありました。
Aちゃんは、私が就職して初めて担当した子どもです。
思わず、自分の年齢も振り返ってしまいました・・。

協会も私も、これからも1年1年を積み重ねていくことになりますが
まずは年始の福飴売りからスタートです。
それに備えて(?)静かに年明けを迎えたいと思います。
みなさま、よいお年をお迎えください。

協会は昨日で年内の業務が終了しました。
今月に入ってからは何となく慌ただしく、
あっという間に年末…という感じでした。

今月は行事やイベントがいっぱいあり、
その度に職員によるふれあい楽団の演奏がありました。
何度も何度も書いてますが、音楽演奏歴のある3人とは違い、
私は全く音楽ができません。
イベントになると意気揚々と他の職員は、
何を演奏しようかな〜♩と、
嬉しそうです。
その横で私がため息をついている…という。

今年は夏のキャンプの時に、職員の出し物として、
アナと雪の女王の主題歌をピアニカで演奏し、
50周年記念事業の祝賀会でも披露しました。
その演奏を気に入ってくださった、毎日新聞の社会部長さんが、
チャリティオークションでもぜひ演奏して!
と言ってくださったので、ずしずしが書いていた
チャリティオークションで演奏してきました。
あとは、JBクラブのクリスマス会、
がみがみ&ずしずしがメンバーのリコーダー教室の
クリスマスチャリティコンサートでも。
クリスマスチャリティコンサートは、
協会にチャリティをしてくださるということで、
そのお礼として職員が演奏を…ということになったのですが、
お礼とはいえ、音楽をやっている方たちの前で
こんな素人が演奏するなんて…です。

演奏すると、皆さん、出来はどうであれ、
喜んで見ていただけているのが救いです。

他の3人はけっこう気楽に、
演奏することも楽しんでいるようです。
私に対しても「やればできるって」と励ましてくれます。
今回は夏から演奏し続けていた曲だったので、
まだよかったのですが、来年以降はどうなることやら。
来年は今年より演奏の機会が減りますようにと
心の中で祈っている年の瀬です。


毎年、毎日新聞社会部が主催し
愛の手チャリティーオークションをおこなってくださっています。
今年で46回です。
今年50周年を迎えた『愛の手』運動の中で46回も続いて開催してくださり、
協会の活動を支えてくださっていることに本当に感謝、感謝です。

物品提供の呼びかけにかけまわってくださる新聞社の方々、
呼びかけに応えて物品を提供してくださる方、
物品の値付けなどの準備の方、それを競り落とされる方、
多くの方が関わっておこなわれていることをいつも参加させていただき、感じます。

例年12月中旬に開催されていますが、
選挙のため日程がずれ込み、今年はクリスマスイブの今日。
お忙しい中、
クリスマスイブのデートなどの予定もあるのでは、と思いますが、
今年も開催してくださいます。

どんどん競り上がっていく金額に、
協会職員は、なかなか入っていけないのですが、
ドキドキしながらみたりしています。
これから、そろって行ってまいります!

クリスマスイブ、
愛の手の子どもたちにも、皆さんのもとにも
素敵なサンタさんが、やってきますように!

とうとう12月も「怒濤の更新」です。
来年はもうちょっと計画的に、ワーカー日記お当番を割り当てたいものです。

今年も残すところ10日足らず。
子どもたちにとっては、クリスマスにお正月…と楽しい季節です。
月イチ開催の親子サロン、JBクラブでも毎年12月は
クリスマス会をおこなっています。
いつも困るのが、「さて、サンタのおじさんをどなたにやっていただこうか…」ということ。
やはり、クリスマス会には、サンタさんは欠かせないなあ…と思うわけです。

これまで、現役愛の手記者さん、OB愛の手記者さんにやっていただいたり、
センターの3階にある事務所で働いている方にお願いしたり、
成長した養子の子どもにお願いしたり、
里親いろいろ応援団の団員さんにお願いしたり。
そういえば、記者さんが急に大きな仕事が入ってドタキャンになり、
協会の近所のレストランのお兄さんにお願いした年もありました…。
平日開催なので、みなさんお忙しく、毎年継続して…というのは、
なかなか難しいのです。

さてさて、今年は…。と考え始めた12月の初め。
年に2回ほど、大量の玩具を寄贈くださる方が、
またまた、玩具を持って来てくださいました。

ひらめいた♪

おずおずと、「サンタもやってもらえませんかねえ~」と尋ねてみると、
快諾!!くださったのでした。
同行の元記者さんからは、
「元・社会部の部長やで~」「滋賀県に住んではるんやで~」
…と言われてしまいましたが。

当日は、なんと、トナカイに扮した わさわさとともに登場~!
ひとりひとりの子どもに、優しく声をかけてくださり、
毎年、数人の小さな子どもが大泣きしたりするのですが、
今年は大泣きの子どもはいませんでした。
プレゼントも、いつもは、玩具問屋街の松屋町で、
数十円のものを仕入れてくるのですが、
今年は、ちゃんとした!玩具の数々。
毎年参加のお母さんからは、「今年はこんなにいいものをもらっていいんですか!?」
と驚かれてしまいました。
………来年はわかりませんけどね(^-^;;)

プレゼントを配った後、サンタさんも一緒におやつを食べてもらいましたが、
おひげがジャマで、あごの方にずらしていたら、
めざとく見つけた5才児さんに、
「やっぱり、ニセモノやんか~っ!!」とつっこまれたとか。

子どもとの出会いがあったからこそ、
こんな風に親子で楽しめる、クリスマスイベント。
愛の手運動に携わってきていただいた、記者サンタさんにも、
その姿を見ていただけてよかったなあ~と思います。





 | BLOG TOP |