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かていようご

Author:かていようご
(社)家庭養護促進協会 大阪事務所のワーカー日記です。


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2012/10/01からの訪問者


早いもので、今日で9月も終わりですね。
ということは、ワーカー日記の更新も、今日まで…。
今月も無事に更新できて、よかったです。

秋は行事が多いので、
行事の準備やそれに伴う事務作業を
職員それぞれに分担して進めています。
私は、まじまじと一緒にうんどう会係を担当しているので、
9月末は案内の発送作業を行っていました。

協会では、年に何度か大きな行事の案内等を送る機会があるのですが、
できるだけ送料がかからないように工夫しています。

例えば、ハガキや切手はディスカウントショップで少しでも安く買ったり
案内を送る時期が重なるものがあれば1つの封筒に同封したり、
JBクラブ等で直接顔を合わせる機会があれば手渡しするようにしたり
といった、小さな努力を続けています。

以前、寄付で未使用の切手をいただいたのですが、
昔の41円切手や62円切手等も、他の小額切手と組み合わせて
ありがたく使用しています。

今回のうんどう会の案内でも、
年会誌「育てる」と一緒に送付することで、
少しでも送料を押さえようと考えた私たち。
「育てる」を送付する会員さんや里親さんの宛名印刷をする時に、
うんどう会の案内を送る人をより分け、さらにそこから
直接手渡しできる人をより分け…という作業をしていきました。

いろいろ同時にまとめて送ろうと思うと、
より分けの作業がどんどん細かくなっていくのですが、
協会はお金のない小さな団体なので、こうした日々の努力の
積み重ねが大事だと思っています。

さあ、10月は、愛の手キャンペーンに養親講座にうんどう会…と
行事が盛りだくさん!食欲の秋でスタミナをつけながら、
楽しく乗り切りたいと思います。

ついに、今日で「あまちゃん」が終わってしまいました。

事務所では、昼休みに朝ドラをみながらごはんを食べるのが恒例になっています。
なんとなくみているのではありますが、これまでも熱心に見たのが
「カーネーション」「ちりとてちん」「芋たこなんきん」などなど。
里親がらみだったので「瞳」も。

振り返ってみると平成18年頃から朝ドラをみるようになったのかもと思います。
きっかけは思い出せませんが。

「あまちゃん」は、ついに・・・と書いてしまうほど、楽しみに熱心に
見ていました。
午前中に外出をしていても、間に合いそうであれば、駆け足で戻ったりしてしまったり。
見逃せば、自宅でもみていたり。

辛いことがあっても、笑いが一番!
午後の仕事に向けて、リフレッシュできます。
次の「ごちそうさん」も笑えるといいのですが。
がみがみが、「あまちゃん、最初から録画したのをもってきてあげようか」と言ってくれるので
それを見ようか、見ないでおこうかと思案中です。

毎月、月末の月曜日には、毎月発行の機関紙の発送日になっています。
職員だけで発送するのは難しく、毎月4,5人のボランティアさんが手伝いに来てくださっています。

ボランティアさんは、私が入社するよりも前から手伝いに来てくださっている方ばかりで、
社会情勢のこと、芸能のこと、政治のこと、スポーツのこと、
いろいろな話をしながら、機械で折った3000通の機関紙を、
封筒に詰めてくださっています。
いっぱいおしゃべりしていても、いつもだいたい2時間程度で発送作業は終了していて、
その手際の良さは「さすが主婦!」といつも驚きます。

機関紙を詰めた封筒は、『 ふうたくん』という名称の封函機で封をしています。
毎月その機会を操作して下さるボランティア さんがいるので、
いつもおまかせしっぱなし。

そのボランティアさんは今月はお休みでした。
代わりに私が機械操作をすることになったのですが、
普段おまかせしている分、使い方に四苦八苦・・・。
ダイレクトメールなどと違い、機関紙に厚みがあるので、
通常より機械への負担は大きく、何かあれば動かなくなってしまいます。
機械の汚れを取り、「お願いだから動いてよ~」と心の中で叫んでも、なかなか・・・。

最終的には、皆で手分けしてセロテープを使って封をするという人海戦術で
いつもより30分程度長くかかって乗り切りましたが、
今月担当だったがみがみと私は終わった時にはぐったり・・・。
しかし、ボランティアさんたちは、いつもと変わらない様子で、
ボランティアさんとの年季の違いを感じました。

発送ボランティアさんのすごさを実感した日となりました。

8月末にふれあいキャンプが終わり、
9月にはいると、IFCOがあって、
その次の週末は、大阪市の週末里親さんの研修会。
10月になったら、土曜日に養親講座があって、
それが終わると、おやこDEうんどう会。

常に、何かに追われている感のある、協会の毎日です。

で、追われている間に、みんなうっかり、
このワーカー日記の存在を忘れておりました。

月にひとりずつ、5回更新をノルマ(?)にしているので、
今月は2~3日に1回は更新しなくてはならなくなりました。
じゃんけんで、更新日(いつからいつまでの間に書く)を決めるのですが、
いつもは、自分の更新日から多少ずれても、許される感じがあります。
しかーし。今月は、ずれるほど、余裕がない。

私の担当は、「21~23日の間に更新」。
がっ!
「19~20日の間に更新」のはずだった、ずしずしが、
うっかり忘れて(?)21日に書いておりました。
その次の私も、連休なこともあって、うっかり忘れていたことに気づいたのが、
24日の早朝でした。

あああ。怒られるぅ。
…と思ったら、このブログでは日時を設定して投稿できること発見。
というわけで、ひっそり、23日深夜に設定して、投稿してみました。

こういうことがあると、次の月はちゃんと更新することになるので、
来月をお楽しみに~。

9月13~16日、大阪国際交流センターでおこなわれた
IFCO2013大阪世界大会に参加しました。

4日間で、基調講演、特別講演、5つのシンポジウム、56の分科会があり、
職員それぞれ関心のあるテーマを選んで参加しました。
数多い分科会は、社会的養護経験者である子ども自身、里親や養親、支援機関など、
さまざまな立場、経験の方の発表があり、
どの分科会に行こうかと迷うほどでした。

私が参加した里子の体験から告知のあり方を考える分科会では、
告知のタイミングやその伝え方、それによって子ども自身がどう感じてきたのかを
率直に語っておられました。
自分は告知が遅すぎたと感じていたが、
里親さんへのインタビューを通じて自身の親への思いが変わっていき、
あの経験があったから今の自分があるんだよねと前向きに捉えられていました。
幼少期に偶然告知する機会があり子どもに分かる言葉で説明した里親さんの態度に対して
「誠実だと思う」と話されていて、
日頃、協会が伝えていることが子どもの側からも誠実だと思われることが嬉しかったです。

職員は4日間を分かれて参加しました。
参加した日には、分科会に参加し、休憩時間にはブースに行き、と
なかなか忙しいタイムスケジュールでしたが、
外国の方にしどろもどろでパンフレットを渡したり、
久しぶりにお会いする方と盛り上がったり、
貴重な時間を過ごしました。

外国の里親制度の現状を知ったり、
子ども自身の声や養親の声をたくさん聞ける機会となりました。

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