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かていようご

Author:かていようご
(社)家庭養護促進協会 大阪事務所のワーカー日記です。


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2012/10/01からの訪問者


2日目、午前中はカヤックで隣の(?)浜へ。
1人じゃ乗れない!と言っていた子も、リーダーたちに励まされながら、
頑張って1人でカヤックを漕いで、皆と一緒に到着。

午後は、グループごとで4〜6人乗りのカヌーで向かいの無人島へ。
息をあわせて「イチ、ニー、イチ、ニー」。
歌をうたいながら漕いでいるグループもある中、
職員グループのカヌーは無言。ひたすら漕ぐのみ(笑)
いろんなグループもありましたが、無事に無人島へ。

無人島では、貝殻やシーグラスを拾ったり、
箱メガネで海中を観察したり、生き物を探したり、
それぞれに楽しんでいました。
そして、お楽しみのスイカ割りも。

夜は、いつもはキャンプファイヤーでスタンツ披露ですが、
今年は人数が少ないので、この時間にクラフト作り。
浜や無人島で集めた流木や貝殻、シーグラスを使って、
オリジナルのネックレスやキーホルダー、写真立てなどを作りました。

人数が少なく、2日目にクラフト作りをし、
最終日の今日も午前中はオーシャンスイム。
3日間、お天気にめぐまれ、毎日海に入ることができました。

大きなケガをすることなく、
無事にバスに乗り込み帰路についています。
人数が少なかった分、
それぞれのつながりが濃いキャンプになっていればいいなと思います。

家に帰るまでが行事です。
あと、少し。元気に帰りましょう。


ふれあいキャンプで、
徳島県のYMCA阿南国際海洋センターに来ています。
今年は日程の都合で、参加者は子どもが10人。
3グループに別れて活動しています。

1日目は、9時に出発し、センターには13時頃到着しました。
バスの中では、YMCAのリーダーさんたちが
子どもたちを盛り上げてくれるためにゲーム等をしてくれ、
いつも賑やかに行っています。
今年は参加者が少ないので、
しっとりしてるのかなと思いきや、
みんな声をはりあげてゲームに参加していたので、
少人数とは思えない賑やかしさでした。

バス到着後はオーシャンスイム。
ライフジャケットを付けて、泳いだり、
海の生き物を探したり。
特に男の子たちは、シュノーケルをつけて
ただひたすら潜っていて、
その集中力はすごいなぁと思うほどでした。
今回の収穫ですごかったのはウニ!
もちろん食べることはしませんでしたが、
3個も見つかりました。

夜は花火を目一杯して、スタンツ大会。
ゲームをした後に、私達職員の出し物。
今年の出し物は、『あまちゃん』のオープニングテーマ。
ピアニカで合奏しました
忙しい中、練習時間はあまりとれなかったのですが、
今までの中では一番ではないかという程、
まずまずの出来栄え!!
子どもたちからのアンコールを受け、
2回も演奏しちゃいました。

あっという間に1日が終わり、
皆、早く就寝しました。
今朝も元気に朝がスタートしました。
朝ごはんの後は、カヤックに乗ります。
今日もけがなく、1日が終われますように。
約1か月の実習を終えて、家庭に迎えられた1歳2カ月のAちゃん。

面会初日は、担当の保育士さんにはりついて、ぐんにゃりしていました。
おままごとの人参やきゅうりを渡されると、一応受け取るのですが、
すぐにポイッと投げるのを繰り返していました。
面会を終えて、居室に戻ると、普段通りに歩き回っているのが見えました。

翌日から、里母さんに抱かれるようにはなりましたが、
笑顔は見せないままに抱かれている日が続きました。

抱っこからおろすと泣くようになり、膝の上に座ったり、
移動は抱っこがほとんどだったようです。

日数を重ね、随分と慣れてこられた里母さんでしたが、
おむつ替えには少々苦労されていました。
保育士の先生がおむつをかえようとすると、寝転がって待っているのですが、
里母さんがかえようとすると、あっちにごろごろこっちにごろごろ、
逃げ出してしまうこともあります。
「先生たちみたいにできない」と言っておられましたが、
Aちゃんは先生とお母さんの違いをよくわかっているのだなと思いました。

この夏の猛暑が続く中、通い続け、外出や外泊を経験し、
関係も深まって迎えた引き取り日。
靴をはかせてもらって玄関を数歩またいだのですが
「歩いているの見るの、ほとんど初めて!」という里母さん。

どの子も、相当に抱っこしてもらいたいもんなんだなあ、と改めて感じました。

今日は8月のJBクラブ(里親子サロン)の日。
夏休みなので、ふだんは幼稚園に通っている子どもたちも
たくさん来てくれました。

もうすぐ5歳のA子ちゃん。
おうちに迎えられたばかりです。
朝から、ず~~~~~~~~~っと、お母さんに「抱っこ」。
移動するときも、ほとんど抱っこ。
お母さんがA子ちゃんを抱っこしたまま、ちょっと座ると、「立って!」。
お母さんに抱かれたまんまで、ボール遊びをしたりもしていました。
体重を聞くと、16キロとのこと。
いやはや、大変です。

同じく、もうすぐ5歳のB君。
こちらも、おうちに迎えられて1か月足らず。
おうちにもあるのだけれど、JBでも「プラレール」で楽しく遊んでいました。
B君のお母さんの悩み(?)は、
「もっと、抱っことかさせてほしいんです…」。
お母さんとしては、「赤ちゃん返り」とかもあるかなあ~、
思いっきりさせてやりたいなあ~…と思っておられたようなのですが、
思ったほどには、抱っこを求めたりしてこないそう。
「赤ちゃん」みたいにさせてやろうと思っても、
「赤ちゃんじゃない!」と拒否されてしまうとか。

この暑い夏、ず~~~~~~っと抱っこも大変。
でも、抱っこさせてもらえないのも、さびしい。

さてさて、来月のA子ちゃんとB君は、どうなってるかな。



毎日「暑いね~」と言いながら、気がつけば、
8月も半分が過ぎてしまいました。
暑さのせい(?)で、ワーカー日記のことが
すっかり頭の中からぬけ落ちていた私たち。
慌ててジャンケンで順番を決めたので、
8月後半で巻き返しを図りたいと思います。
(…って、毎回このパターンを繰り返してる気もしますが(^_^;))

夏といえば、協会ではふれあいキャンプがあります。
今年は、8/27(火)~29(木)で、徳島県の
YMCA阿南国際海洋センターに行ってきます。

先月の機関紙『あたらしいふれあい』でも書いたのですが、
今年は、私たちが思っていた以上に、8月最終週から
2学期が始まるようになった学校が増えていました。
キャンプを楽しみにしてくれていたのに、
新学期と重なって参加できない子どもたちには、
本当に申し込なく思っています。

今年の参加者は、子ども9+大人12人。
少人数にはなりましたが、その分、ゆったり過ごせそうです。
先日、キャンプのオリエンテーションを開催し、
グループ名を決めたり、グループの旗を作ったりして、
協会内のキャンプモードは高まってきています。

そんな中、私はというと…。
今年は、3日間とも平日の日程なので、
事務所を丸っきり閉めるわけにもいがず、
私が大阪に残ってお留守番係をすることに。

しおりを見て、「今頃、海で遊んでるかな」
「カヤックやカヌーに乗れてるかな」と思いながら
1人寂しく過ごすことになりそうですが、
元気いっぱい遊んで笑顔で帰ってくる子どもたちを、
お父さんお母さんと一緒に出迎えたいと思います。


ちなみに、毎年恒例の職員の出し物は、まだ練習まで動き出せていません。
どうなりますことやら…。乞うご期待!?

 

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