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かていようご

Author:かていようご
(社)家庭養護促進協会 大阪事務所のワーカー日記です。


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2012/10/01からの訪問者


協会の事務所が入っているビルのとなりには、
長らく、淺沼組という会社の12階建てビルが建っていました。
一昨年の1月に会社は移転したのですが、
その後もずっと空きビルのままになっていました。

ようやく解体工事が始まったのが、今年の5月頃。
ビルの周りは囲いで覆われていたのが、
どんどん解体工事が進んで、囲いも上の方が取り払われました。

協会の事務所は、淺沼組のビルがすぐ横にあることで、
一日中、ほとんど太陽の当たらない事務所だったのが、
ビルがなくなり、囲いが取り払われ、急に太陽の光が入ってくるように。
これまでは、「暗い」「日が当たらない」と文句を言っていたのが、
「まぶしい」「暑い」と文句を言う日々になりました(笑)。
すっごいホコリが降ってくるんじゃない!?…と怯えながら、
長らく使っていなかったブラインドをおろしたりしています。

今は、事務所の窓から、工事の様子がよく見えます。
解体用の大きな重機が何台も入り、
ガツンガツンとコンクリートを破壊し、鉄骨を捻じ曲げていきます。
仕事の合間に窓辺を通ると、
ついつい、その様子に見入ってしまっています。

「はたらく車」マニアの子どもに、ぜひ見せてあげたいなあ~
…という風景です。
11月3日は第19回おやこDEうんどう会でした。
当日はすっきりとした秋晴れで
動いていると汗ばむくらいのポカポカ陽気でした。

毎年たくさんのオリジナル競技がありますが、
今年、準備に一番力をいれたのは
「Oh!スモー」と名付けた、幼児さんの競技です。
これは、真ん中にいる大人のお相撲さんと
幼児さんのちびっこ力士が二人で手をつないで土俵まで走っていき戦う…というものです。

ちびっこ力士のまわしは裁縫が得意なぺたぺたがミシンで縫いまくり
髷はタイツを結んで作りました。
土俵は段ボール製です。

小さい子が手をつないでお相撲さんと戦う姿は
今話題のフォトジェニックでは?と思っていたのですが
当日は、真ん中にいるお相撲さんを怖がったり
頭にかぶるのを嫌がったりする子もいたりして
なかなか思い通りにいかないことも…。
それでも、「かわいいー」とお父さん、お母さんがカメラを向けている姿を見て
頑張りが少し報われた気がしました。
ちびっこ力士たち、とてもかわいかったです。

今年から第一工芸さんが共催となり、
3種目を企画、運営していただいたのと、
会場の備品や看板などを製作していただきました。
人気のキャラクターがデザインされたブロックを力を合わせて運んだり
お題に合わせてキャラクターをそろえたりと、
子どもたちはきゃあきゃあと楽しそうに参加していました。

当日は時間がかなり押してしまったのですが
第一工芸さん、ボランティアさんも臨機応変に対応していただき
予定通りに無事すべての種目を終わらせることができました。

終わってから「楽しかった」の声をたくさんいただき、とてもうれしかったです。
来年も大勢の人と楽しいうんどう会ができますように。
今週11月3日は「おやこDEうんどう会」です。
毎年競技のプログラム作りから行っていますが
先週ごろからバタバタと準備を進め、ようやく全貌が見えてきた?ところです。

今年は第一工芸さんと共催という形で行ないます。
競技を考えていただくことに加え
今年は看板やのぼりも作っていただけるようになりました。
第一工芸さんの本業は看板屋さんなので
協会で普段手作りしているものとは全く違う雰囲気の
素敵なものに仕上がっているようです。

もちろん例年通り、協会手作りのものもたくさんあります。
今はミシンの音が響き、タイツの切れ端や新聞紙の丸めたもの
麻袋のようなものなどにあふれ、行事前の雰囲気になってきました。
まだまだ形になっていないものもありますが
ボランティアさんにもお手伝いいただき
なんとか本番までに間に合わせたいと思っています。

最近は週末になると台風がきて天気が悪かったですが
3日当日は曇りの予報です。
どうか雨は降りませんように。
先日の台風の影響で、通勤の路線が運転見合わせとなり、
月曜はかなりの遠回りで出勤してきました。
まだ、運転が再開していない路線があったり、
お家が被害にあったり、不自由な思いの方もいらっしゃると思います。
お見舞い申し上げます。

14日、東大阪市でのシンポジウムに行きました。
スタッフも含めて60人程の参加でしたが、
そのうち「当日のチラシやポスターを見て」、「新聞に載ってたから」など
一般の方も20人ほど参加されていました。
里親さんの体験談を聞いた後、
グループになって、体験談の感想や自身が里親に対して思っていることなど話をし、
グループの中でも
現在子育てをしている里親さんからのアドバイスや
施設職員さんの想いなど、
さまざまな意見交換ができました。

そこから施設への見学に行かれたり、
週末里親に関心を持って協会へ来られたり、と
次への動きにつながった方もおられました。

1人で考えているだけでなく、
経験している人の話を聞く、また不安なことをたずねてみるなど
実際の様子と触れることで、より具体的になっていくこと、
啓発活動は、すぐに大きな結果がなかなか見えるものではないですが、
誰か1人の次への一歩への機会を
つくり続けることなのだなとしみじみ感じました。

10月半ばに養親子サロン「JBクラブ」の遠足に行ってきました。
いつもは協会の事務所のあるセンターの会議室にマットを敷いて、
まったり遊んでいますが、年に1回だけ、遠足と称して外へ出ています。

今年は大阪市内の屋内遊戯場へ行ってきました。
大きなボールプールや遊具、トランポリン等々、
色んな遊具がたくさんありました。また見守るお母さんたちのために
マッサージソファが格安で使えたりして、色んな気遣いのある遊びスペースでした。
参加もいつもより多い、1~5歳までの親子が8組でした。

小さな年齢の子どもは、思うがままに動くので、周囲にもお構いなしで、
お母さんが追いかたり、ストップをかけたり…というのはよくあります。
でも、そこは広いので走り回っても周囲に気遣うこともあまり必要ではなく、
お母さんたちもゆったり見守れます。
子どもたちのペースで楽しそうに遊べていて良かったです。

2ヶ月前に家庭に迎えたばかりの4歳のAちゃんも里母さんの参加。
普段は母子でみっちり過ごしていて、他の子どもにはあまり近づいていかないのですが、
5歳のBちゃんが遊びに誘ってくれて、子ども同士で走り回っていました。
里母さんもAちゃんから離れられ、他のお母さんたちと話すこともでき、
マッサージチェアーも満喫。
「あ~気持ちいい~ー」とお疲れを癒す心の声を発しておられました。

毎月外へ出るのは難しいですが、たまにこういう時間が持てるのはいいなぁと、
遠足に行く度に思うのでした。来年はどこに行くのだろう。

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